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新型UAVの試作機暗号名について、

 投稿者:Y.Arai  投稿日:2006年 8月19日(土)10時53分7秒
  The All:(管理人さんへ、本情報が危険すぎると判断したり、なんらかの理由で、不快だと
      判断された場合には、自由に、予告なく削除して下さい)

WW2時代の末期には、航空機が有人プロペラ機から、ジョット推進航空機に向かっていた
時代の様に思えるのです。そして、桜花(有人機)→秋水→秋草(滑空機)→橘花と、当時の
航空機研究開発者は、せめて春夏秋冬の詩心を持ち、試作航空機に名付け、自らの絶望を
奮い立たせて業務に邁進し、局面を打開しようしても、ままならず、どうしようなかった
状況下で敗戦を迎え、25年余の永きにわたり、GHQから航空機の研究開発中止を命令され、
これが、未だに正常な航空機産業の浮上が出来ない遠因と考えるのです。
そこで、現在の大和新世代は、局面を一変し、鳥の名前を付け、例えば「千鳥1号」なる命名で
インターネット遠隔手動操縦型長距離多目的模型飛行機試作に名付けるのはどうかと、
ご意見をお伺いしたいのです。 旧世代の不快感を招くことはないでしょうか?

コストパフォーマンスに優れたアキバ製飛行制御デバイスを搭載した新型試作機の名前に
相応しいような、気がして、質問する次第。
 

コメントをアリガトウございます。

 投稿者:Y.Arai  投稿日:2006年 8月11日(金)07時54分4秒
  The All:(管理人さんへ、本情報が危険すぎると判断した場合は自由に削除して下さい)

本遠隔手動操縦制御デバイスは、近未来のネットゲームとは何かを摸索している途上で、
インターネットを介し、共通の興味と関心を持つ特にアジアのゲーム開発電脳児世代により
非営利研究開発されたものの一部成果であり、公序良俗(僕はそう思いませんが)
から、各国家機関、各企業研究所、各学術機関から、排除されたり、強いアレルギーを持たれ、
納税者負担、学術機関の関与が皆無となり、しかた無く趣味的に推進されたアキバ的電脳児
レベルの遠隔越境技術であります。

自律型では、未来のネットゲーム企画とならないゆえに、已む無く長年に渡り、摸索、或いは
自主リスクで、研究開発した遠隔越境手動操縦技術が、コストパフォーマンスに優れた各種遠隔
手動操縦型UAVに適応できる洞察は10余年前には、ありませんでした。
よって、各国の納税者負担の研究機関が今から追いかけても、コストパフォーマンス上から、
非常に難しいのです。なんせ、あまりに貧乏な研究開発コミニテーの研究開発でしたので、
**千円の世界でコストを追求し、シミュレーションまで持って来たものですから、日本の
遠隔越境手動操縦分野に対して、競争してくれないのです。せめて、ドイツくらいは
手掛けて欲しいのですが、残念なことに思えます。

未だに、この分野に対し、旧世代の強いアレルギーがある中で、先生が本技術の重要性に気付き、
正当なコメントをお寄せ下さりありがとうございます。

日本の航空機産業が、欧米の飛行制御デバイスに、抑えられている状況を脱出する為には、
どんなタイプの航空機であれ、水上機であれ、UAVであれ、自主的に摸索することは非常に
意義あることと考えます。先生のコミニテーが、新型水上機の開発に成功することを祈ります。
 

Re:メールを下さった方へ

 投稿者:管理人  投稿日:2006年 8月10日(木)22時46分3秒
  ↓↓↓↓↓たいへん貴重なご意見ありがとうございます。
遠隔手動操縦はすごいですね。あらかじめプログラミングする必要もない訳ですね。このデバイスはY.Araiさんの考案ですか。ハッキングや妨害コードの対策がとれれば恐らく国防総省も自律型から遠隔操縦型へ切り替えるでしょうね。
あるいはもう手立ては打ってある?非公開なだけだったりして。
さて、我々水上飛行機研究会は有人飛行で手足をフルに稼動させて飛ぶアナログ飛行機を目指していますので(現在のところは)、この情報が危険かどうかは判断できませんのでこのまま掲載します。
 

メールを下さった方へ。

 投稿者:Y.Arai  投稿日:2006年 8月10日(木)12時54分34秒
  The All:(管理人さんへ、本情報が危険すぎると判断した場合は自由に削除して下さい)

RS232cの接続環境で、シミュレーションに成功した
遠隔手動操縦型飛行デバイスを自由にご利用ください。
http://www.youtube.com/watch?v=PLV5f71Zves

付加情報:
近未来に普及する広域/高速携帯ブロードバンドの
実ボーレートが2Mbps内外ならば、UAVに搭載されている
CCDカメラは遠隔地のサーバーへ近似リアルタイムで動画像を送信できて、
それを見ながらオペレーター(電脳児レベル)は、遠隔手動操縦型の
各種UAV(陸海空)を簡単に操縦することが出来る。

現在の所、全世界のUAVは自律型が全てであり、
遠隔手動操縦型UAVは国防総省でも、NASAでも
開発に着手していない。
 

水上飛行機開発事業協同組合のホームページ

 投稿者:小舘民雄  投稿日:2006年 8月10日(木)11時36分5秒
  水上飛行機開発事業協同組合のホームページを作成しましたので、
ご覧になって下さい   小舘民雄

http://outdoor.geocities.jp/seaplane55/index.html

 

また新しいコンセプトの水上機

 投稿者:栗山  投稿日:2006年 2月18日(土)00時22分39秒
  こちらです。Harbor Aviation URLはhttp://www.harboraviation.com/mission.htm

飛洋航空機製造開発のホームページからもリンクしておきます。
 

飛洋のホームページ移転

 投稿者:栗山 道夫  投稿日:2005年10月26日(水)20時36分28秒
  突然ですが,飛洋航空機製造開発のホームページを下記URLへ移動しました。
会議録など,ファイル容量が増加したための措置です。
なお,旧URLにアクセスした場合,自動的に新URLへ移動しますが,
ブックマークされている方は,新しいURLでブックマークを付け直してください。
お手数をおかけしてすみません。

http://home.catv.ne.jp/ff/kuriyama/index.html

 

ロシアのEKIP

 投稿者:MIYAKE  投稿日:2005年 8月11日(木)08時18分53秒
  ロシアにも面白い物を開発している人達がいます。
これは、胴体が翼断面形状をした特異な機体で、
水上での離発着も可能な様子です。
よろしければ関連リンクに加えておいて下さい。

http://www.ekip-aviation-concern.com/

 

Mail Magazine "Propwash"の記事

 投稿者:栗山 道夫  投稿日:2005年 6月22日(水)17時45分58秒
  Propwashの記事を引用します。水上飛行機の要件として,今後必要かも。
Canadian Authorities Bicker Over Mandatory Escape Hatches For Amphibians
"I just don't buy that at all."
That's what a Canadian Transport Safety Board investigator says when he hears Transport Canada's claim that it has no authority to order escape hatches on float planes.
"They can set whatever regulations they deem necessary," said TSB Investigator Bill Kemp, who was quoted by the Canadian Press. "They are passing the buck as far as I am concerned."
Over the last 20 years, at least 37 people have drowned in Canadian float plane mishaps because they couldn't get out of the sinking aircraft. Kemp wants Transport Canada to order the mandatory installation of doors that can be jettisoned, or at least pop-out windows, to make egress easier.
The controversy centered on US-made Cessna and DeHavilland aircraft. Transport Canada officials ruled they had no authority to order modifications to the aircraft because they're not made in Canada.
What about the FAA? It can certainly mandate those modifications. But an FAA official in Washington said there has been no formal request for such a ruling.
Cost, of course, is a factor in the dispute. Modifying existing aircraft could become prohibitively expensive, Kemp said. He told CP he suspected that's why Transport Canada was reluctant to issue a retrofit order.
"When it comes to engineering changes on existing airplanes, somebody is burdened by the cost and the cost could be considerable," he said. So his plan calls for a five-year phase-in program aimed only at commercial aircraft.
"There have been suggestions to make the windows bigger to be able to get out of them more easily," Transport Canada spokeswoman Lucie Vignola told CP. "Making them bigger could have some other impact on the aircraft."
http://www.tc.gc.ca
http://www.tsb.gc.ca
 

Full Lotus 重量訂正

 投稿者:伊藤 景一  投稿日:2004年12月25日(土)17時22分29秒
  先日お知らせしたFull Lotus FL1220の重量は 20.5kgです。先日のは、スティフナーパイプの重量でした。これらはフロートあたりの重量で、ペアで54.2kgになります。特に軽いとは言えない感じです。失礼しました。  

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