水上飛行機製造開発プロジェクト
中小企業の技術力を結集して国産水上飛行機を作ろう!!
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マイクロレベ飛行艇
投稿者:
栗山 道夫
投稿日:2004年10月27日(水)21時33分18秒
伊藤さん最新情報ありがとうございます。
マイクロレベ社は,米国FAAで法制化されたばかりのLight Sport Aircraft(LSA)カテゴリ
に準拠させたとのことです。したがって,ULPは意識してないようです。
ULPは飛行に制限がありますが,LSAは航空機として扱われるため,制限はありません。
そのうえLSA航空機の操縦は,航空身体検査に代えて米国各州の自動車の免許証でOKなため,身体的にハンディを持った人や高齢者にも飛行機を操縦するチャンスを与えるもの
として期待されています。
http://home.n07.itscom.net/wingbike/
ULP飛行艇
投稿者:
伊藤 景一
投稿日:2004年10月19日(火)21時59分41秒
ブラジル マイクロレべ社のULP飛行艇です。
http://www.thaiflyingclub.com/MicroleveCorsario.html
empty weightが244キロなので日本ではULPにはなりません。
load factorは+4g、-2gで設計してあるそうです。
Short Solent Mark III Flying Boat
投稿者:
伊藤 景一
投稿日:2004年 7月 6日(火)10時26分58秒
面白いサイトを見つけました。
http://www.indygear.com/props/fboat.shtml
水上飛行機を開発することにより得られる技術的波及効果
投稿者:
伊藤 景一
投稿日:2004年 7月 6日(火)10時04分48秒
本プロジェクトがもたらすであろう技術的波及効果について皆さんのご意見をお聞かせください。対外的に我々の活動をアピールする際の参考にさせていただきたいと思います。また技術開発において見当項目に漏れが無いようにしたいと思います。
例)通常の航空機であれば次のような物が考えられます。
空力・構造技術・・・新幹線車両の空力・車両構造への適用
タービン、圧縮機・・・発電用等産業機械に適用
ブレーキ関連電子技術・・・自動車に適用
水上飛行機特有の技術ではどうでしょうか?
飛行艇の新しい形状について
投稿者:
伊藤 景一
投稿日:2004年 7月 6日(火)09時48分13秒
三宅様
情報ありがとうございました。
また模型の方、何か発見等ありましたら、お知らせください。
飛行艇の新しい形状など
投稿者:
三宅 成寿
投稿日:2004年 6月27日(日)00時39分43秒
マルチハルの特長としては、モノハルに比べ非常に細長く造波抵抗が少ない艇体を複数並べて横安定性も確保出来る点があげられます。また、鋭く尖った先端部で波を切り裂き、波浪中を進む際の艇体への衝撃を和らげる効果があるものと思われます。ニュージーランドやオーストラリアではこれらの利点を活かしたカタマランやトリマランの高速船が盛んに研究開発されており、その技術はアメリカ海軍の最新高速艦艇にも応用されつつあります。
また、戦後の一時期、アメリカ海軍も熱心に飛行艇の研究を行っていた様ですが、様々なタイプを検討した結果、より細長い艇体の方が離着水時の波の衝撃力が少なくて済むとの結論に至ったとの事です。
当方は、これらをヒントとし、細長い艇体を複数並べてブレンデッドウイングアンドボディーの様な構造でうまくまとめ、エアートンネル・WIG効果による揚力等で容易に離水出来る様な飛行艇が出来ないものか、いくつかの形態を思案中です。
この点については、機会があれば村尾先生などにもご意見を聞いてみたいと思っております。
なお、ニュージーランドやオーストラリアでのマルチハルの開発状況については、
http://www.diogenemarine.com/
http://www.amd.com.au/
をご覧下さい。
飛行艇の新しい形状について
投稿者:
伊藤 景一
投稿日:2004年 6月25日(金)08時33分55秒
三宅様
参考文献等ありましたら教えて下さい。
飛行艇に応用する場合、以下の事に興味がわきます。
離水性がどうなるか。
喫水を浅くすることで、造波抵抗や粘性抵抗を減らす事が可能か。
トリマランのステップ位置をそれぞれずらす事によって、ポーポイジングを緩和できるか。
どうして耐波性がよくなるのか。トリマランの左右の艇体の角度を動的に変化させることによって、中央艇体の姿勢を一定に保てるか。
ドルニエなどに見られるスポンソンと比べてどういう相対的メリットが考えられるか。
飛行艇の新しい形状について
投稿者:
三宅 成寿
投稿日:2004年 6月24日(木)22時17分41秒
初めて掲示板を利用させていただきます、横浜の三宅です。
どうぞよろしくお願いします。
さて、現在ニュージーランドでは、波浪中を高速航行出来る新しい船底形状としてトリマランハルの船が盛んに研究開発されている様子です。
当方はこれをヒントとして、WIG効果を兼ね備えたトリマランタイプの新しい飛行艇の形状等について、思案を巡らせているところです。近々RC模型の制作に着手しようかと考えていますが、この掲示板で情報交換出来ればより良いものが出来るのではないかと思っております。
この件について興味のある方はどんどん書き込んで下さい。
テスト
投稿者:
伊藤景一
投稿日:2004年 6月23日(水)18時54分38秒
作動を確認するためのテストです。
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