teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


Re: (無題)

 投稿者:正風  投稿日:2010年 2月20日(土)13時15分4秒
返信・引用
  > No.89[元記事へ]

沙凪さんへのお返事です。

> 写真は今までで一番きにいりました。きれいですね。

そうですか。自分でもこの写真、気に入ってます。
こうして、雪景色になると見間違えるほどの別世界ですね。
いつも見ている景色でも、白一色に染まると別世界。
私は、雪景色が好きで雪が降ると写真を撮りにカメラ持って近くを歩きます。

この永野川の雪景色の写真、気にいって頂き、嬉しいです^^;
句は出来ないから、ここに書かなくてもいいね。
 
 

(無題)

 投稿者:沙凪  投稿日:2010年 2月15日(月)23時57分51秒
返信・引用
  久しぶりでのぞきました。
写真は今までで一番きにいりました。きれいですね。
ありがとう。
★贈り物のやうな寒さやシューベルト   沙
 

永野川の雪景色

 投稿者:正風  投稿日:2010年 2月12日(金)16時18分31秒
返信・引用
  随分前に撮影したものですが、ちょうど雪が降ったのでこんな雪景色を載せてみました。
昨年の9月依頼の書き込み。

これだけ何も更新していないと誰もアクセスしないでしょうね。
これ誰か、見るかな?
後で、確認してみよう、っと。
 

女郎花

 投稿者:正風  投稿日:2009年 9月 3日(木)22時50分51秒
返信・引用
  上に、女郎花の写真を載せました。
9月の兼題はこの【女郎花】
漢字で書くと、すごいのですが、実際の花は清楚な感じかもしれないですよね。って思うの私だけぇ~~♪(だいたひかる風に)

たまには、ここをいじくらないと寂しがっている人がいるよなので、変えてみました。
ちなみに、この女郎花の写真は、数年前に「花之江の郷」で撮ったものですよぉ。
簡単ではありますが、以上。

沙凪さん、いつもご指導、ご鞭撻、ありがと、ねぇ~!
 

ミニ吟行

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 8月 5日(水)20時21分28秒
返信・引用
  お忙しい方が多いので、早めに予定しました。
八月二十三日、「太平山の句碑をたずねて」散策。
その後昼食をしながら句会をやります。ぜひお出かけください。
10時半 福松屋の下の駐車場にお集まりください。
山歩きできる服装でお願いします。
 

6年前に書いたエッセイ

 投稿者:正風  投稿日:2009年 8月 4日(火)15時10分32秒
返信・引用
  沙凪さんより出された今月のお題は、「原爆忌」。
俳句を詠むのは初めてですが、6年前に書いたエッセイがあります。
その時に私が感じたことを文章にしました。
ここに転記します。ご一読、ご批評頂ければ幸いかと・・・。

*********************************

本日、平成15年8月6日は58回目の「原爆の日」。
何をどうしたのか、「原爆の日」の見出しにはっとして少しネット上を歩いて見ました。そうしたら、俄かに仕入れた情報に心蠢いて、あちらこちらに頭をぶつけながら、いたらない想いを拙い言葉に残そうなんて不謹慎な考えが頭をもたげて来てしまったのです。たまには、自分の心をその場にそっと置いてみて、溢れる想いを言葉にして客観的に(でもないですね、恐らく、きっと、、、、)眺めてみるのも大切かなぁ~、なんてね。推敲の時間的な余裕はありませんので、誤字、脱字がありましたら、どうぞご勘弁を。

58年前の今日という一日の始まりは、何事もないかのように夏の太陽が燦燦と輝き出し、蝉の大合唱と子供達の無邪気な歓声が真夏の空間を支配していたのでしょうか?
空襲警報が鳴り響いたのか、爆撃機が突如飛来してきたのか、私には分かりませんが、原子爆弾の投下の瞬間を境にして、一転地獄絵図となってしまったヒロシマがありました。
(空襲とか原爆とかは体験していませんので実感としてはその恐ろしさは分かりませんが、貧弱ではありますが人の話や本、あるいは、今までの人生経験などから多少の想像は出来ると思っています。)
この日、佐々木禎子さんという女の子が2歳で被爆しました。そして、突然発症した白血病により、一年の闘病の後、12歳という若さで、それこそ「白駒の隙を過ぐるが如く」逝ってしまいました。このひとつの命が後々までも語り継がれることとなった被爆の象徴としての命、必死に生きようとしたにもかかわらず、僅か12年で閉じられてしまった命でもありました。
そして、多くの子供たちが同じように自分の生を閉じられてしまいました。一瞬にして亡くなったり、あるいはまた、醜い姿形となって残りわずかな生をもがき苦しみながら生かされたりもした命たち。
あまりにも、理不尽な生。
しかし、これが、現実の姿。
あれから58年。
今も多くの被爆者やその家族達の苦しんでいる現実がこの地上にあることも事実。

佐々木禎子さんのそのあまりにも短すぎる今生での生、その短い一生の中で彼女は一体、何を見、何を感じ、何を信じ、何を願ったのだろうか?そこに自分の心を重ねて見る時、言葉にならない痛みが胸を締め上げてきます。この痛みは、なんぴとにも共通する人としての痛みなのではないだろうか?
彼女が折り鶴に込めた祈り。それは、政治的な背景も宗教的な背景もなく、ただ、ただ、病室で折り続けたという折り鶴へ託した想い。
先日、叔父の心臓手術の立会いで訪問した病院の同じ病室に、折り紙をしている外国人の患者がいました。私は、叔父の手術の無事を祈り、また、外国人の患者さんの病気快癒を願って一羽の鶴を折って差し上げました。私達は折り鶴という共通の形あるものを折ることを通じて、目には見えないが生きる者として感じることの出来る命の重み、平和への願い、を感じることが出来る。形のないものも強く心に刻むことも出来る。生きとし生ける者同士、今、ここに、自分の生をそれぞれが生きていて、その今を生きる不思議な命の繋がりがきっと、あるはず。
佐々木禎子さんの死後、級友や学校関係者の活動により頭上に鶴を掲げた「原爆の子の像」が建立されました。また、ある外国人ジャーナリストにより「サダコと折り鶴」の物語が世界に知れ渡っていったそうです。そして、ヒロシマには、平和を希求する折り鶴が世界各国から届くようになった。
その数は、年間1千万羽。
一羽々々に込められた願い、祈りは人それぞれなのかもしれない。でも、根底に流れるものは、この世に生かされている万物、あまねく命あるものへ「平和でありますように!」との祈りなのだと思う。

先日(8月1日)、心ない学生によって放火されて焼失した14万羽の折り鶴。形ある折り鶴が灰燼に帰したということよりも、その一羽々々の折り鶴に込められた一人ひとりの想いを焼かれたようで、何とも居たたまれない事件でした。
焼かれて焼失した折り鶴は戻っては来ないが、昨日の時点で20万羽の折り鶴が全国から送られて来たとのこと。こういう事件をきっかけにいろんな意味で人々の関心を引くこととなったのは出来過ぎた皮肉のように思えてなりません。犯人の学生にしてみれば、火をつけるという行為は、犯罪だという重い意識はなかったのかも知れないし、ただ単なる一時的なムシャクシャした感情の表現だったのかもしれないけれども、結果の重大さは計り知れないほど大きかったのではないだろうか?人間の行為の結果は、時として自分の意思とは違ったことろに向かってしまうことがあるのでしょうか?分かる人がいましたら教えて欲しいと思います。人間という生命体に内在している善とか悪とかが現象として現れる時、奇跡が起きるのか、悪夢のような惨事が起こるのか、それは、紙一重なのでしょうか?そこには、何か人知では計り知れない見えない力が働くのでしょうか?人類は今正に両刃の刃をバランスを取りながら渡っているようにしか思えてなりません。
隣国の北朝鮮では核開発を国際社会の武器にしているような風潮があるかと思えば、インドとパキスタンでは核戦争の危機があるとか、ないとか、、、、。私達には遠い遠い世界のことの話のようですが、結果として現れる現象には必ず、私達の誰かがその渦中にいるのだ。良くも悪しくも。

ヒロシマへの折り鶴の寄贈について、最近、データベース化を図っているようです。
それを見ると年間に送られた折り鶴1千万羽のうち、データベースに記録されるのは、平成13年度の資料によると、1,852,638羽(1,142件)とのこと。数にして、約2割弱。つまり、8割強の折り鶴、恐らく、件数では99%以上だと私は推測するのですが、そういう多くの方達が匿名で鶴に祈りを込めて寄贈されている。
知られる知られないかではなく、その純粋な想いこそが、とても尊いのだと私は思うのです。いつしか、届く。きっと、届く。私はそう思うのです。
 

八月の兼題

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 8月 3日(月)15時53分26秒
返信・引用
  戻り梅雨があったりして、はっきりしませんでしたが今日は夏らしい日になりました。
八月といえば、すぐ思い出すのはヒロシマです。六十年経っても、百年たっても、あの悲惨な
体験は風化させるわけにはいきません。そこで、ちょっと難しいかも知れませんが今月はぜひ
「原爆忌」でつくってみてください。その他、お好きな季語で何句でもお送りください。沙凪
 

(無題)

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 7月 4日(土)09時13分24秒
返信・引用
  偶然一週間後にわたしも塩屋岬で小休止!灯台は流れる霧に巻かれ、それも素敵でした。

打たれ来し潮騒いだきゐる晩夏   沙凪
 

塩屋岬にて

 投稿者:正風  投稿日:2009年 7月 4日(土)00時09分54秒
返信・引用
  6月の一句を・・・  

七月の兼題

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 7月 1日(水)21時03分29秒
返信・引用
  七月になりましたが、まだ、太平山の紫陽花はさいているでしょうね。
今月の題は「青芦」です。
他の季語も含めて三句、送ってください。沙凪
 

6月兼題

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 6月 7日(日)00時15分0秒
返信・引用
  6月の題は、梅雨です
その他自由題で2句
合計3句です。
たくさんできたら、全部お送りくださって結構です。
 

(無題)

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 5月31日(日)22時08分24秒
返信・引用
  素敵な紫陽花坂の写真ありがとう!
本当に季節の移るのははやいですね。
     沙凪
 

そろそろ紫陽花の季節が

 投稿者:正風  投稿日:2009年 5月29日(金)08時27分17秒
返信・引用
  やってきますね。
今、我が家の紫陽花も花芽がついて大きくなってきています。

太平山のあじさい坂、雨上がりの木漏れ日の中、上ったことを思い出します。
 

Re: か ま く ら

 投稿者:正風  投稿日:2009年 5月21日(木)12時04分37秒
返信・引用
  > No.75[元記事へ]

沙凪さんへのお返事です。

>  ・水音のたばしる五月切通し   沙凪

> 鎌倉の切通しをあるいてきました。

鎌倉の地は南は海に面しているため、北の切通しを守ることで外敵の侵入を防いでいたのでしょうか?
そのいにしえの武士達が歩いた道を散策してきたんだ。
山の緑がまぶしい感じですね。
この「水音のたばしる」がいっそう木々のみずみずしさを際立たせているように思います。
五月にふさわしい句ですね。

湘南新宿ラインはほんとに便利ですね。
私も家内と2年半前の秋に行きました。
以前詠んだ句ですが、
 ・照る紅葉君と訪ねし円覚寺

> またいきたくなりました。

今度、連れて行って下さいませ。
ぶらぶらとしながら、句を詠んだり、小町通を散策したり・・・。
そんな「時」があっても、いいね。
 

か ま く ら

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 5月20日(水)18時49分26秒
返信・引用
   ・水音のたばしる五月切通し   沙凪
鎌倉の切通しをあるいてきました。緑滴る峠は寺院めぐりにはない心地よさがあります。
毛虫を沢山見ました。我々6名以外はひとにはあいませんでした。こんなところの毛虫は
しあわせですよね。「きゃあー」と声をたてるじゃまものもなくて、おいしそうに葉をたべていました。湘南新宿ラインて本当に便利、小山から鎌倉まで乗り換えなし、往復利用しました。
またいきたくなりました。
 

訂正

 投稿者:正風  投稿日:2009年 5月 7日(木)14時12分16秒
返信・引用
  ☆ 彫り深き幹のしのぶに夏の風
    ↓
☆ 洞深き幹のしのぶに夏の風
 

吟行は、心の栄養だ!

 投稿者:正風  投稿日:2009年 5月 7日(木)12時56分41秒
返信・引用
  5月6日、大型連休最後の日。大型連休と言っても我が社は、ほとんど世間の休みには関係ない。
でも、この日は休日。
そして、午前中いつもの仲間としばらくぶりの吟行をすることになった。
吟行仲間がいて、とても嬉しい。『有り難いなぁ』とつくづく思う。

いつもの場所に集合して、今日は何処へ行こうかと相談する。
そして、鎌倉時代から続いたこの地域の城主である皆川家の歴代のお墓があるお寺に行くことになった。
私は、このお寺の境内に入るのは初めてである。
お寺があるのは昔から知ってはいた。が、ここに皆川家の歴代の城主のお墓があるなんて知らなかった。
近くにあってもなかなか知らないものがあるものだ。

新緑の中を歩き、草花を眺め、爽やかな風を感じ、田んぼの蛙の声を聞くともなく聞きながら作句する。自然のみずみずしさ、命のいぶきのようなものを実感する。
なんとも贅沢な「ひと時」である。
今、ここに、こうして句を詠もうとしている自分がいることが、何とも嬉しい。

墓所に行くと、歴代の城主のお墓がずらっと並んでいた。
自然石を建てただけのお墓もあった。
欅の大木が1本、墓所の真ん中にそびえている。見事な欅である。
赤い牡丹の花は、ほとんど散っていた。赤と白のツツジが見事に咲いていた。藤棚の藤の花はもうそろそろ終わりのようだった。植木職人が松の新芽を剪定していた。
俳句を詠むには、材料が一杯あるのだと思うのだが、初心者の私にはなかなか見えない。

でも、こんな句が出来た。
春の季語も後で調べたらあったのだか・・・。

  ☆ 薫風や佇む墓所の皆川家

  ☆ 歴代の墓所の真中や夏欅

  ☆ 実を結び尚一花咲く牡丹かな

  ☆ 茗荷竹気付かれまいと墓所の道

  ☆ オカリナの高音に散りぬ沙羅の花(頂きもの)

  ☆ 彫り深き幹のしのぶに夏の風

出来た句をシャッフルして、いつもの蕎麦屋でお昼を食べる前にお互いに推敲しあう。
私にはへぼな俳句しか出来ないかも知れないが、月に一度は、こうして野山に出て仲間と作句を楽しみたいと・・・。
 

えっ、いきなり?

 投稿者:正風  投稿日:2009年 4月27日(月)23時15分12秒
返信・引用
  富士山を・・・、目指す!
だなんて、そ、そんな、

  ☆ 我が師匠富士を目指せと鞭を入れ

今、スポーツジムから帰って来ました。
最近太ったので、減量しないと。
そこで、決心したんです。一大決心を・・・。
週3回、スポーツジムに通うことに。
これで、1週間の7日間、カルチャーと運動で全部埋まりました。

師匠に言われる前に、自分自身に鞭を入れてます!
 

ご返事です。

 投稿者:沙凪  投稿日:2009年 4月27日(月)22時45分36秒
返信・引用
  次号は、よりよい冊子、より中身の濃い冊子になりますように、ご協力くださいませ。
富士山を目指すんですよ!
 

小冊子

 投稿者:正風  投稿日:2009年 4月26日(日)22時45分1秒
返信・引用
  今日は、有難うございました。素敵な小冊子ですね。

  ☆ 句のこころちりも積もれば錦着山

次回は、太平山くらいの大きさに目標を定めますか?
最終目標は、当然、富士山かなぁ~、どうだんべ。
 

レンタル掲示板
/5