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ブラウザの現実

 投稿者:Chrome  投稿日:2008年 9月 6日(土)13時28分13秒
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  Webに関する各種指標を解析している米国Net Applicationsが行った8月のWebブラウザ市場調査で、米国Microsoftの「Internet Explorer(IE)」のシェアが減少していることが明らかになった。



 一方、IEの競合製品である米国Mozillaの「Firefox」、米国Appleの「Safari」、Opera Software ASA(ノルウェー)の「Opera」は、それぞれシェアを拡大している。

 これらのWebブラウザにとって、米国Googleが9月2日にリリースした新ブラウザ「Chrome」は強力なライバルとなりそうだ。Net Applicationsの調査によると、Chromeはリリース後22時間で、Webブラウザ市場シェアの1%を獲得したという。

 Net Applicationsでマーケティング担当上級副社長を務めるビンス・ビザカーロ(Vince Vizzaccaro)氏は、今回の調査結果について「IE 8ベータ版のリリースとの関連もあるかもしれないが、(IEの落ち込みについては)説明が難しい。IE 8に注目するユーザーなら、同時に他のWebブラウザにも興味を持ち、どのブラウザを使うか吟味しているのではないか」と語った。

 一方、Firefoxは7月のシェア19.2%から約0.5ポイント伸ばし、19.7%とした。その他のブラウザも、Safariが7月の6.1%から6.4%にアップ、Operaも0.69%からわずかに上昇し、8月は0.74%のシェアを獲得した。

 ビザカーロ氏が指摘したように、IE 8のベータ2は8月27日にリリースされたばかりだが、わずか数日間で急速にシェアを拡大した。Net Applicationsの調査によると、ベータ1の段階ではたった0.04%だったIE 8のシェアは、9月2日までに0.22%に上昇したという。

 またビザカーロ氏はChromeについて、Googleの知名度および検索市場での独占的地位という2点の要因を挙げ、「SafariやFirefoxに比べると、Chromeのシェアは急速に拡大するだろう」との見通しを示した。

http://www.geocities.jp/shukairaingtr2/

 
 
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