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平成29年度総会・記念講演会・懇親会が盛会裡に実施された

 投稿者:辻 昭彦  投稿日:2017年11月26日(日)20時45分33秒
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                           2017年11月25日
                         慶應義塾神奈川通信三田会
                           会  長 吉浜 健二
                       副会長・総務部長 辻  昭彦

 神奈川通信三田会の平成29年度総会・記念講演会が、11月11日(土)13時
から日吉第6校舎1階J611教室において開催された。
 当日は、10時頃より昨年同様に同好会の活動内容の散策同好会、太極拳の写真、
書道、絵手紙の成果作品を展示し好評を得ました。11時半頃からは看板掲示、受付
準備等が始まり、総会・記念講演会ならびに懇親会などがすべて円滑に実施された。

 総会には、43名が出席。提案された案件はすべて承認され14時頃に閉会。10月
初旬の予備役員会から総会までの準備作業・会報の発行・発送作業など、会員の皆さ
まにはそれぞれお忙しい事情の中で、総会成功に向けてご尽力をいただきありがとう
ございました!

 総会に引き続き、14時45分過ぎからご来賓と総会参加者全員で、記念写真の撮
影を実施。15時からは慶應義塾大学理工学部助教の野崎貴裕先生による「AI:メカト
ロニクス新時代の風景を見る」の演題で、ご講演をいただいた。

 野崎先生はAI(人工知能)の原理を簡単に説明され、人間の五感の中でも「触る」
という触覚に関してはまだ実用化されていなかった、このため今回開発・実用化した
「力触覚」の技術は感覚技術最後のブルーオーシャンとも言える、と話された。
そして、少子高齢化に伴う若年労働力の減少、介護負担の増加などについて、「力触覚」
の技術を応用できるとされた。今後の応用面では、放射能下における作業、深海での
作業などがあり、30社の企業と共同開発中である。実際に使用されている義手を持参
され、紙コップを変形させないで持つという従来のロボットハンドでは不可能であった
機能をデモされた。今後AIは、家電などの様々な機器がインターネットに接続される
IoTの時代に向けてさらに進化していく、と話された。講演後は10名の会員から質問
があり、講演内容に関する関心の高さがうかがえた。

 記念講演会に引き続き、16時30分から、慶應義塾大学理工学部の総務課長栗生
賢一郎様より、慶應義塾の近況報告を頂いた。先日大学の学部長の交代があったが、
2名の女性の新任があり、10学部のうち3学部が女性学部長となった。慶應義塾体
育会創立125周年記念の特別展「近代日本と慶應スポーツ」が11月28日から三田
キャンパスで開催される、等のお話しがあった。

 17時15分からは、日吉学生食堂2F「グリーンズマルシェ」において24名が出
席し、懇親会を実施。記念講演をされた野崎先生、栗生様が引き続きご臨席。来賓とし
て、山岡恒夫全国通信三田会会長がご出席された。総務部新幹事の大江さんの司会で開会。
吉浜会長のお礼の挨拶、ご来賓のご挨拶のあと、山岡様が乾杯のご発声。その後、懇親会
参加者一同の自己紹介はじめ、終始なごやかに歓談のひと時を過ごすことができた。
 総会・記念講演会・懇親会には多くの塾員の方々にご参加いただいた。皆さま方のご協
力に対し、改めて厚くお礼申しあげます。
                                    以上
                     (文責 副会長・総務部長 辻 昭彦)
 
 
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