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厚岸ウイスキー製造開始!

 投稿者:チーフバーテンダー M  投稿日:2016年11月15日(火)08時53分44秒
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  北海道新聞より
堅展実業は、霧の日が多く、泥炭質の土地が多い厚岸の風土が「スコッチの本場、スコットランドのアイラ島に似ている」として
2014年11月に進出を決め、2年かけて準備を重ねてきた。
設備はスコットランドで造り、分解して、船で2ヶ月かけて厚岸に運んだ。設備もフォーサイス社が担った。
生産の主となるポットスチルはアイラ島産の有名なスコッチ「ラガヴーリン」の蒸溜所を模したという。
厚岸の特徴は、ウイスキー造りに欠かせない素材に道内産を積極的に使うことだ。
代表的なのはミズナラの樽。
独特の香りを出すため、海外メーカーが「ミズナラ」の名をラベルに表記するほど評価が高いが、
直径1㍍超の樽要は樹齢100年前後が最適とされ、東北以北にしかない。
「数が少なすぎて使えない」(国内大手メーカー)貴重品だが、同社は2年分の30樽を確保した。・・・・・
ベンチャーウイスキーの肥土伊知郎さんとニッカウヰスキーの佐久間正さんのコメントも載っています。

販売は3年後の2019年11月以降ということですが、楽しみです。
北海道産の大麦とピート(泥炭)を使って蒸溜されたウイスキーはどんな味がするのかなあ?
厚岸の牡蠣を食べながら飲んでみたいですね。
 
 
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