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ホワイトホース エクストラファイン

 投稿者:チーフバーテンダー M  投稿日:2013年 9月13日(金)12時54分35秒
返信・引用
  《ホワイトホース エクストラファイン》入荷致しました!
 黒の角瓶に白い馬がデザインされている、豪華なボトル。
 プレミアム・スコッチで、洗練された香り、甘くてコクのある滑らかな味わいが特徴です。
 このタイプは復刻版になるようです。
 ぜひとも、味わってみて下さい。

ホワイトホース エクストラファイン  ワンショット 840円
 
 

ニッカウイスキー ピュアモルト

 投稿者:SHOT BAR レモンハート 店主  投稿日:2013年 9月 3日(火)11時34分26秒
返信・引用
  9月1日(日)、久々にニッカウイスキー余市蒸留所へ出かけてきました。
いつものように、ガイドさんに同行してウイスキー造りの勉強をしながら施設を見学。
無料試飲コーナーでは『余市10年』と『鶴17年』を頂きました。

楽しみでもあります有料試飲コーナーへ出かけ、メニューをめくっていると、
これまで目にしなかったウイスキーを発見。
もう発売されてから随分年数は経つのだそうですが、目にする機会がなく、勿論飲んだこともありません。
余市蒸留所のモルトがメインのホワイトと、宮城峽蒸溜所のモルトがメインのレッド、
そしてアイラ系モルトがメインのブラックの3種類があります。

3種類とも飲んでみたのですが、レッドはまだカドがあって、喉に刺さるような感じなので却下。
中でもブラックは、ニッカならではのピートが効いていてお気に入りです。
ボトリングやラベルなどを極力シンプルに仕上げたこのウイスキーは、その味わいなどからは
とても信じられないほど、割安なものです。

「安くて美味しいウイスキーを発見!」
当店では、ホワイトとブラックを入荷致しました。
でひともご来店の上、飲み比べてみてください。

どちらも、ワンショット630円です。
 

海の男達が愛したジン

 投稿者:チーフバーテンダー M  投稿日:2013年 7月20日(土)14時40分12秒
返信・引用 編集済
  「ギムレットには早すぎる」という台詞とともに有名になったギムレット。
このカクテルはプリマス・ジンで作るのが正真正銘のものだと言われています。

ジンは15世紀、オランダで生まれ、1689年オランダからオレンジ公ウィリアム3世が
イギリス国王に迎えられるとともに、ロンドンで爆発的に流行しました。

1691年イギリス南西部の港町プリマスに、英国海軍基地が開設され、
1793年にプリマスジンを造っているブラック・ファイアーズ蒸溜所が創業されました。
『ブラック・フライアーズ』とはドミニコ会修道士の意味で、蒸溜所は15世紀に建てられた修道院でした。

ブラック・フライアーズ蒸溜所は、メイフラワー号で新大陸を目指したピルグリムファーザーズが
イギリス最後の夜を過ごした建物として知られており、『プリマスジン』のラベルにもトレードマークとして
メイフラワー号が大きく描かれています。
裏ラベルの内側にも修道士が描かれております。

プリマスジンは当時の軍艦に疫病予防などの薬として積み込まれ、英国海軍御用達のジンとなりました。
健康維持のために海軍将校たちにはプリマスジンが毎日支給され、
海兵には値段の安かったラム酒が支給されていたそうです。
1890年、海軍医師だったギムレット卿がジンの飲み過ぎを防止しつつ、ビタミンを摂取させるために
ジンにライムを加えたものが、ギムレットとして知られるようになりました。

名探偵フィリップ・マーロウで知られるレイモンド・チャンドラー著「長いお別れ」の中の
「ギムレットには早すぎる」という名台詞は、TVドラマ『相棒』でも用いられるほど有名です。
フィリップ・マーロウの飲み仲間のテリー・レノックスによると
「ほんとのギムレットはジンとローズのライム・ジュースを半分ずつ、ほかには何も入れないんだ。
マルティニなんかとてもかなわない。」
とのことなので、かなり甘いレシピだったようです。

ここではジンの銘柄が指定されていませんが、ギムレットが誕生したのがイギリス海軍であるならば、
ジンはやはり「プリマス・ジン」だったのでしょう。
「ローズのライム・ジュース」とはローズ社製のコーディアル・ライムで、類似品を挙げれば
サントリーのカクテルライム。
だから『長いお別れ』で語られる「本当のギムレット」とは、わりと甘めで飲みやすいジンベースのカクテル
だということになります。

プリマスジンとカクテルライムで作るギムレットを
カクテルBARラピュタで味わってみませんか?

プリマスギムレット (ON THE ROCKS)  735円
 

ブルーラベル

 投稿者:チーフバーテンダー 青木昌子  投稿日:2013年 3月10日(日)12時14分6秒
返信・引用 編集済
  今日は当店でも大人気のジョニーウォーカーシリーズ最高峰の『ジョニーウォーカー・ブルーラベル』をご紹介します。
1820年に創業したジョン・ウォーカーが、ある顧客の好みに合わせて特別なブレンドを創り出すために、
何種類かの原酒をセレクトした特別なレシピを再現しています。
このブルーラベルは、ウォーカー社秘蔵の古酒(1000樽のうちわずか1樽の割合でしか存在しない、
50年から60年熟成したウイスキー)が、多種類ブレンドされていると言われています。

これまでのボトルは19世紀のボトルを再現した薄青いボトルでしたが、昨年新ボトルに変わりました。
この20年の間の時代の変化に合わせたボトルに変更しようと、3年の月日をかけて話し合いを重ねリニューアルしたそうです。
旧ボトルの持つ歴史と伝統の香りは残しつつ都会的かつ優雅なデザインになっております。
中身は変わっておりません。

カーデューとロイヤルロッホナガーがキーモルトとなっていますが、アイラモルトのスモーキーさも十分に効いています。
ウイスキー初心者の方でもお勧めすると、たいていの方は気に入ってくださいます。
Kオーナーは3杯も続けて飲んでくれて、ご機嫌でした。
まだ飲んだことのない方は、機会がありましたらぜひお飲みになってみてください。

ジョニーウォーカー ブルーラベル  ワンショット 1,260円
 

サントリー ピュアモルトウイスキー 木桶仕込 1981 直火蒸溜

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年12月 7日(金)20時20分18秒
返信・引用
  駒ケ岳の雪解け水が、花崗岩質層で磨かれミネラルバランスに優れたウイスキー造りに適した軟水となります。
その自然に磨かれた天然水を仕込水に使用し、木桶発酵、直火蒸留の伝統製法で丁寧に白州のモルト原酒は、つくられます。
標高700メートルの森の中にある静かな貯蔵庫の中で、森林の澄んだ空気と、香りの中、熟成された白州のモルト原酒となります。

ダグラスファー材を使用した木製の発酵槽で上面発酵を行い、乳酸菌などの微生物が活発に働ける『木桶』の環境の中で濃厚なモロミとなります。
更に蒸溜釜に直接『火』を当てる事により、蒸溜釜の底部にあるモロミが、高温でローストされ香ばしい香りをまとったモルト原酒になります。

サントリー ピュアモルトウイスキー 木桶仕込 1981  ワンショット 840円
 

ホットワインもお楽しみ下さい

 投稿者:チーフバーテンダー M  投稿日:2012年11月 3日(土)12時08分23秒
返信・引用 編集済
  ホットワインはヨーロッパで古くから愛されている寒い季節の温かい飲み物です。
冬の寒さの厳しいヨーロッパでは、風邪に効く妙薬としても知られています。
赤ワインを温め、軽くアルコールを飛ばしてレモンやオレンジのスライス、蜂蜜や砂糖、
そしてシナモンなどを入れて作るのが一般的です。

       ホット・ワイン  735円
 

ウイスキーファンのために

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 9月30日(日)00時43分51秒
返信・引用
  もうずいぶん前に終売になったシングルモルトウイスキーなどを、ウイスキーファンの方々に楽しんで頂こうと、日本全国各地から入手の難しい銘柄にも積極的にアタックして品揃え致しました。
ブレンデッドウイスキーとそのキーモルトになっているシングルモルトの銘柄を、わかりやすく楽しんで頂けるかと思います。
どうぞ下記のご案内を参考にして下さい。
 

ブレンデッド スコッチウイスキー

 投稿者:SHOT BAR レモンハート  投稿日:2012年 8月30日(木)20時05分57秒
返信・引用 編集済
  モルトウイスキー(シングルモルト)とグレーンウイスキー(コーンウイスキーなど)をブレンドしたブレンデッドウイスキーは、性質の異なる数十種類のウイスキー同士を混ぜ合わせて何年もの間貯蔵してつくられます。
その中で、私共が特におすすめしている銘柄をここにご紹介致します。

次回は国産ウイスキーをご紹介する予定です。
 

イチローズモルト

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 6月18日(月)21時49分11秒
返信・引用 編集済
  イチローズモルトウイスキー(ベンチャーウイスキー 秩父蒸留所)は、埼玉県羽生蒸留所(旧東亜酒造)で生まれた原酒を福島県笹の川酒造にて貯蔵熟成した地ウイスキー国産シングルモルトウイスキーです。
ブレ ンダーであり蔵元の肥土伊知郎(あくといちろう)氏(ベンチャーウイスキー)によって、熟成期間を見極めてボトリングされるシングルモルト・シングルカスクを中心としたジャ パニーズシングルモルトウイスキーです。

「ミズナラ」の丸太を肥土伊知郎自ら北海道に買い付けに行き、樽職人がパンチョン樽に加工し自社のシングルモルトを貯蔵するなど独自の方法で個性を引き出しています。
現在は、埼玉県秩父市で新蒸留所が完成し稼動し始めました。
社員4名で製造しているマイクロディスティラリー(小規模蒸留所)。
イチローズモルトは国産ウ イスキーの中でも非常に貴重・希少な世界に誇れる個性的な国産シングルモルトウイスキーです。

☆ イチローズモルト ミズナラ ウッド リザーヴ MWR
  W・W・A 2010 ベスト ジャパニーズ ブレンデッドモルト 獲得!(NO AGEクラス)
  M・W・Rとは、ミズナラ・ウッド・リザーブの頭文字をとったものです。
  イチローズモルト ミズナラ ウッド リザーヴ MWR  ワンショット 840円

☆ イチローズモルト ダブルディスティラリーズ
  羽生蒸溜所のシングルモルト原酒と、2008年2月に稼働したばかりの秩父蒸溜所のモルト原酒をブレンドして作ったピ
  ュアモルトです。
  羽生蒸溜所原酒はパンチョン樽を主体にシェリー樽、秩父蒸溜所のモルト原酒はミズナラ樽を使用し、ミズナラ樽な
  らではのオリエンタルなフレーバーが、羽生蒸溜所原酒のスイートさを引き出し、絶妙なハーモニーを奏でていま
  す。
  イチローズモルト ダブルディスティラリーズ  ワンショット 840円

☆ イチローズモルト ワインウッド リザーヴ
  赤ワイン熟成樽の空き樽をウイスキーの後熟に使用。
  熟成樽を入れ替えるというひと手間が、通常の熟成とは異なる複雑さをウイスキーに与えます。
  モルト100%のウイスキーの華やかさと豊潤さに、フレンチオーク樽による個性が加わりました。
  フルーティーなトップノート、ビターチョコレート、オレンジピールなどの複雑な味わいが特徴です。
     イチローズモルト ワインウッド リザーヴ  ワンショット 840円
 

ベンリアック 10年(シングルモルト スコッチ)

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 6月18日(月)21時10分3秒
返信・引用
  エルギンの南に約5km、ベンリアック蒸留所は有名なロングモーン蒸留所と隣接している。
蒸留所の創業もロングモーンと同じジョン・ダフによるもの。
ジョンはもともとパブの主人だったが、グレンドロナック蒸留所でマネージャーを数年勤め、地元のマレイ州の税務担当官とエルギンの不動産鑑定士のふたりのパートナーを得て1876年にグレンロッシーを建設。

1880年代のハイランドはウィスキーブームの最中にあり、ジョンは1894年にロングモーンとベンリアックを立ち上げた。
しかし時代は既にウィスキー業界の衰退期に入っており、1899年にロングモーンはジェームス・R・グラントに、グレンロッシーは1919年にDCLの子会社であるSMDに買収されている。

既に完成していたベンリアックも最初の蒸留は1898年になってからで、しかも2年後には操業停止、その後半世紀以上蒸留は行なわれていなかった。
1965年にグレンリヴェットが新しい所有者となって蒸留所を再建1977年からはカナダのシーバス・ブラザース社の傘下となった。
近年バーンスチュワート社の前オーナーであったビリーウォーカー氏が中心となり、シーグラム社から蒸留所を買い取り、
2006年はたくさんの蒸留所元詰めボトルのベンリアックが販売された。

長い閉鎖期間とオリジナルのシングルモルトが少なかったせいもあり、銘酒ロングモーンの姉妹蒸留所にしては日陰の存在だったが、もともとブレンダーの評価は高く、熱意のあるパートナーを得て今後の動向が注目される蒸留所のひとつ。

ベンリアック 10年  ワンショット 630円
 

鶴17年

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 5月 9日(水)20時29分46秒
返信・引用 編集済
  「日本のウイスキーの父」と呼ばれるニッカ創業者・竹鶴政孝が、ウイスキーへの情熱の集大成としてつくり上げた、ブレンデッドウイスキー「鶴」。
そんなニッカの最高峰が、17年の時に磨かれ、生まれ変わりました。
優美さの中にも、凛とした気高さをもつそのたたずまいは、まさにこの上なく、ニッカです。

目指したのは、円熟の深み。そして、なめらかで上品な飲み口。
そんなブレンデッドウイスキーを実現するために華やかで、やわらかなタイプの原酒をキーモルトとして選びました。
ニッカウヰスキーブレンダーチームの繊細な妙技が、17年のエイジングによる円熟の中に、甘く芳しいフレッシュさを感じる、スムースな飲みやすさを実現。
選りぬかれた原酒たちのハーモニーが、エレガントで広がりのある香りと味わいを生み出しました。

鶴17年 ワンショット  1,260円
 

ニッカウヰスキー余市工場

 投稿者:チーフバーテンダー M  投稿日:2012年 5月 9日(水)20時14分16秒
返信・引用 編集済
  ゴールデンウィークも終わり、ちょっとのんびりした日を過ごしています。
今日はお天気も良く、ドライブには最高の日よりです。

いつもの事ながら急に思い立って、ニッカウヰスキーの余市工場まで行って参りました。
今日は、マスターも体調が良くとても元気です。

ニッカウヰスキーの敷地内には、桜の花が見事な景色を見せてくれています。
『お花見』の超穴場ですね。
試飲コーナーでは、窓越しに桜の木々を見ながら、とても美味しくウイスキーなどを頂きました。

世界でも唯一の石炭直火炊きによるニッカウヰスキーの原酒は、わざわざここまで出かけてきて仕入れるだけの味わいを感じることが出来ます。
原酒10年・原酒15年・原酒20年と、品揃え致しましたので、ぜひともご来店の上お楽しみ下さい。

原酒10年 ワンショット    735円
原酒15年 ワンショット  1,575円
原酒20年 ワンショット  2,100円
 

グレン・グラント10年

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 4月18日(水)14時31分38秒
返信・引用 編集済
  グレン・グラントの特徴は、シングルモルトでありながらクセがなく親しみやすいこと。
イタリアでは売り上げNO.1を誇っています。

蒸溜所は1840年、ジェームズとジョンのグラント兄弟によって、スペイ川下流の町ローゼスで創業されました。
ポットスチルは、ネックの下部がふくらんだ独特の形状で、ラインアームには精溜器がつけられています。
そのため雑味や重い香味は還流され、ライトでクリーンな味わいがつくり出されます。
仕込み水は主にキャパドニックという泉から引かれたもので、こうして生み出される味わいは、ピュアで柑橘系を思わせるフルーティさ。
ナッティな風味と、ハーブを感じさせる爽快でドライな切れを持っています。

1977年以来、この蒸溜所はシーバス・ブラザーズ社によって所有されています。
今まで長い間シーバスリーガルの原酒の1つであり、多くのブレンダーによって高く評価されています。

フルーティさに力強さが加わったモルト。
大麦のようなリッチなゴールドの色合いで、アーモンドを思わせるソフトで長い余韻。
グレン・グラント10年  ワンショット  630円
 

オールド プルトニー12年

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 4月10日(火)11時27分11秒
返信・引用 編集済
  プルトニー蒸溜所は、スコットランド本土の最北端、北海の港町のウィックにあります。
創設は1826年。
世の中がニシン漁に湧く中、新しくその主要な基地として街が建設され、それとともに建てられました。
当時、蒸溜所の人間の多くは漁師でもあり、活況の中、多くの男たちに愛されてきたお酒で、ラベルに描かれた19世紀のニシン漁船は、その象徴とも言えるものです。

この蒸溜所で造り出されるウイスキーは、ハイランドモルトというよりはアイランズモルトに近く、ゴツゴツした岩場や強烈な海風の吹くこの地に似つかわしく、独特の海の塩っぽさを感じさせます。
その一方で、ナッティでフルーティさもあり、複雑で濃い味わいが象徴的です。

初溜釜はひょうたん型をしてラインアームがT字型につながっているユニークな形で、再溜釜には精溜器がつけられていて、それがこうした味わいを生むのだともいいます。
麦芽にはピートが焚かれず、主にバーボン樽で、加えて小数のシェリー樽で熟成されています。

ボトルも非常に個性的なデザインをしていて、 モチーフは、このモルトが造り出されるポットスチルの形状だそうです。
また、ブレンデッド・ウィスキーの代表格である『バランタイン』の『魔法の7柱』と 呼ばれている、ブレンドの中心を担うモルト原酒の一つだということからも、 その突出した実力を窺い知ることができます。

オールド プルトニー12年  ワンショット 630円
 

シングルカスク カフェモルト1998(樽番号219606)

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 4月 7日(土)13時07分32秒
返信・引用
  大麦麦芽を原料としたモルトウイスキーは、通常、ポットスチル(単式蒸溜器)で蒸溜されますが、『シングルカスク カフェモルト1998』は、「カフェ式連続式蒸溜機」を使用したもので、ニッカウヰスキーのオリジナル製法のモルトウイスキーです。
このたび入荷した『シングルカスク カフェモルト1998』は、「カフェモルトウイスキー」の貯蔵樽の中から1樽を厳選し、簡単なろ過のみで瓶詰めした数量限定の商品です。

◎シングルカスク カフェモルト1998(樽番号219606)
■樽詰日/1998年10月02日
■壜詰日/2012年03月12日
■樽種/リチャードホグスヘッド(内面焼き樽)
■アルコール分/62%

<香り>
麦芽の甘さと穀物感、ビターさを伴った穏やかな樽の香り。
キンモクセイのような華やかさと麦畑を思わせる、ほのかにグリーンな香りが爽やかな印象をもたらす。
軽快で上品なモルトのコク。

<味わい>
カフェ式蒸留モルトのやわらかなコクと樽熟成によるスイート感がふわりと口中に広がる。
クッキーのような甘い香ばしさと軽やかなビター感。

<余韻>
軽快なフィニッシュ。やわらかくスイートな余韻。

シングルカスク カフェモルト1998(樽番号219606)    ワンショット 1,260円
 

ダルウィニー ディスティラーズエディション 1990 ダブルマチュアード

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 3月 9日(金)14時04分43秒
返信・引用
  1897年創業のダルウィニー蒸溜所は、もともとはストラススペイと云う蒸溜所でしたが、1900年にダルウィニー・ディスティラリー社 に売却され現在の名前となりました。
グラビアン山脈からの雪どけ水をたたえた小さな湖、ローハン・アンド・オアニャから流れ出るアルタナスルイー川の水を 仕込み水に使用し、カラ松製の発酵槽4基とストレートヘッド型ポットスチル、初溜釜1基・再溜釜1基の合計2基で、年間108万リットルを生産しています。
ダルウィニーとは、ゲール語で『集会所』の意味です。

ダルウィニー ディスティラーズ エディションは、オロロソ・シェリー樽によるダブルマチュアード(二段熟成)によって造られます。
シェ リー樽熟成による葡萄を感じるリッチな香りと、スパイシーでバニラを感じるオーク樽の要素が楽しめる贅沢な仕上がりのハイランドモルトです。

ダルウィニー ディスティラーズエディション 1990 ダブルマチュアード
                     ワンショット 840円
 

ジョニーウォーカー ブルーラベル

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 3月 7日(水)14時43分21秒
返信・引用
  ジョニーウォーカーシリーズ最高峰のジョニ青(ジョニーウォーカー・ブルーラベル)です。

熟成の頂点を見極めた希少な原酒のみをブレンド(1000樽のうちわずか1樽の割合でしか存在しない、50年から60年熟成したウイスキーが多種類)し、1820年に創業したジョン・ウォーカーの残した特別なレシピを再現。
19世紀のボトルを再現した薄青いボトルに入れられています。
生産量がごく限られているため、全てのボトルにシリアルナンバーが記載されており、厳格な品質管理を行っています。

カーデュとロイヤル・ロッホナガーがキーモルト。
ビロードのような舌触りと、長く心地よく続く余韻が特徴です。

ジョニー・ウォーカー・ブルーラベル  ワンショット  1,260円
 

ダルウィニー15年 (中央ハイランド)

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2012年 2月28日(火)20時27分23秒
返信・引用
  スコットランドで最も高い標高に位置し、気象観測も行っているという珍しい蒸溜所。
穏やかな香りとスイートでスッキリとした味わいが特徴のモルトです。

グランピアン山脈の雪解け水と、あたり一面にヒースが咲き乱れる立地が、この蒸溜所のウイスキーの特徴を作り出しています。
イギリス王室御用達のウイスキー(ロイヤルハウスホールド)のキーモルトです。

ダルウィニー15年  ワンショット 630円
 

試練の年

 投稿者:カクテルBARラピュタ 店主  投稿日:2012年 1月25日(水)12時17分40秒
返信・引用
  昨年3月の東日本大震災を契機に、あらゆる面で日本中が新しい局面を迎えたような感があります。
大勢の方々が亡くなり、災害の恐ろしさをイヤと言うほど感じてしまいました。
そんな中でも、力強い応援を送る人々のニュースも聞こえてきて、ちょっとホッとしています。
今年2012年は、この苦難から如何に立ち上がるかを示す時のようです。
私達に出来ることは、ほんの些細なことかもしれませんが、少しでも応援しようと思っております。

カクテルBARラピュタの営業は、皆様にもずいぶんご心配頂きましたが、何とか元気に営業させて頂いております。
クチコミやご紹介など新規のお客様も毎日のようにご来店頂き、本当に嬉しく、有り難く思っております。
創業満20周年を無事終えて21年目の今年、さらに充実、飛躍できますように心に誓っております。
どうぞ末永いご支援を頂きますよう、お願い申し上げます。

今年は降雪量も多く、寒い日が続いております。
どうぞお体にも充分気をつけてお過ごし下さい。
 

トム・コリンズ

 投稿者:カクテルを楽しむ  投稿日:2011年10月 9日(日)20時48分56秒
返信・引用
  ジン、レモンジュース、シュガーシロップをシェークし、氷を入れたグラスに注ぎ、ソーダを入れ、軽くステアする。
スライスレモンとマラスキーノチェリーを刺したカクテルピンを飾りに入れる、ロングドリンク。
19世紀末にロンドンのウェイター、ジョン・コリンズがジュネバジンを使用したレシピを考案し、自らの名前をつけた。
その後イギリス産の「オールドトムジン」をベースに使用するようになったことから、現在の名称となったとされる。
 

最近困っている事

 投稿者:カクテルBARラピュタ 店主  投稿日:2011年 9月12日(月)11時50分10秒
返信・引用
  最近は馴染みのお客様もずいぶんと増え、週末は特に混み合っている時間が以前より増えて参りました。
そんな中で、お客様同士の顔見知りの方が増え、親しく語らう様子も見かけます。
どの方も『カクテルBARラピュタ』をとても愛してくれているステキなお客様ばかりなのですが、時折困った現象も見かけてしまいます。

お友達連れやカップルでお越しのお客様に割り込んで話しかけるお客様!
悪意がないのは分かりますし、相手の方が嫌な顔をする事がないとしても、お仲間とBARを楽しんでいらっしゃるお客様です。
ぜひとも、ご配慮願いたいものです。

お互いに顔見知りのお客様も増え、お話しする機会も増えてくると思うのですが・・・。
「○○さんに似ていますね!」という会話には、充分気遣いをしてほしいものです。
特に、年下の方が年上の方に対してこのような表現をする事は、ぜひとも遠慮して下さい。
良い意味で言っている場合が多いと思いますが、相手の方が嫌がっている事に気がつかない事がほとんどです。

若い方がテレビの再放送で見た『幸せの黄色いハンカチ』の高倉健さんのファンで、50代の方に「高倉健さんに似ていますね」と言ったところ、先方の方は「私はまだ50代なのにずいぶん年上の高倉健さんに似ていると」言われ、憤慨された事例もあります。
ちなみに60代の私達の世代にとっては、高倉健さんと言えば、やくざ映画の主役なのです。
リアルタイムでその時代をご存じない若い方が、後付の部分的なイメージだけで「○○さんに似ていますね」と言う場合、それ相当の配慮が必要です。
ぜひとも、ご注意願いたいものです。

それと、もう一つ。
周りのお客様に執拗にご自分の関わった事柄を、コマーシャルなさる方がいらっしゃいます。
何かを宣伝広告する場ではありませんので、もしそういう会話になったとしても、ほどほどにして頂きたいと思います。
バーにいらっしゃっているお客様に、お気に入りのスナックをすすめる方、知り合いの方のイベントの宣伝をする方、ご自分の仲間にすすめる分には何の問題もありませんが、たまたま居合わせた他のお客様です。
営業でもしに来たのか?と、周りの方のリラックスムードをぶち壊しにしてしまいます。

先日開催された『はしご酒』に参加されたお客様が、はしご酒には関係なくBARラピュタで飲んでいたお客様に『はしご酒』への参加を執拗にすすめています。
「BARラピュタで飲んでいるよりもはしご酒に参加した方が良いですよ」と言わんばかりの勢いです。
まるでトヨタのショールームに来ているお客様に日産の車をすすめる乱入者の様相です。

いつもながら、ちょっと厳しい事も述べさせて頂きましたが、皆さんに楽しい気分で過ごしていただく場です。
ぜひとも、ご理解とご協力をお願い致します。
 

今月のおすすめワイン

 投稿者:チーフバーテンダー M  投稿日:2011年 8月24日(水)21時18分57秒
返信・引用 編集済
  コノスル・ピノ・ノワール コンバージョン
KAT-TUNの亀梨君が主演したTVドラマ『神の雫』に登場したワインで、太陽のようなイメージの美味しい赤ワインです。
神崎雫になったような気分でお楽しみ下さい。
750ML 2,940円

コノスル オーガニック
 カベルネ・ソーヴィニヨン&カルメネール

輝きのある深いルビー色で、チェリー、ラズベリー、ストロベリーなどの果実香のほか、フレンチオーク樽に由来する煙草やヴァニラのニュアンスも感じられる。
滑らかで、豊かな味わいの赤ワインです。
750ML 2,940円
 

スキャパ(アイランズ)

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 6月 5日(日)18時23分8秒
返信・引用 編集済
  スキャパ海峡に面して建つスキャパ蒸溜所の開設は1885年。
ハイランド・パークと並び、スコットランド最北の蒸溜所です。

スキャパ蒸溜所のそばには、リングロ・バーンという小川が流れ、醸造用にこの水を上流から引いて使っています。
この水はピート層を通ってくるため、多くのピート香を持ち、ノン・ピーテッド麦芽を使いながらも、出来たウイスキーには、微かなピート香がします。

蒸溜釜はスコットランドでも珍しいユニークな形のローモンド・スチルが使われ、とろりとした蒸溜液を取り出すことで定評があり、スキャパ蒸溜所では今もこのズングリとした釜でじっくり蒸溜しています。
これが、スキャパの人気の秘密ともなっています。

バーボン樽のみで熟成されるモルト原酒は、やがて『スキャパ』ならではの独特の明るい金色に輝き、滑らかでまろやかな味わい、バニラ香や花のような甘さを思わせる芳香を身につけていきます。

バランタインの味を決めるモルト『魔法の7柱』の一つで、すべてがブレンド用に回されていましたが、1997年以降オフィシャルがリリースされました。

オフィシャルは14年のみでしたが終売となり、2010年11月2日に『スキャパ16年』が発売されました。
美しい黄金色の輝きをもつ琥珀色、まろやかでなめらかで中甘口、花や蜂蜜のような甘い印象、スパイシーな味わいに加え、海沿いの蒸溜所ならではの潮の香りが感じられるのが、この『スキャパ16年』です。

残りわずかとなっていますが、14年もまだお楽しみいただけます。
今のうちにぜひ。

★ スキャパ14年 ワンショット 630円
★ スキャパ16年 ワンショット 840円
 

グレンドロナック (ハイランド)

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 5月26日(木)16時13分32秒
返信・引用 編集済
  グレンドロナック蒸溜所は1826年、東ハイランド地方 ハントリーの郊外で創業しました。
1996年まではフロアモルティングを行い、石炭の直火焚きを最後まで 行っていた蒸溜所で、
クラフトマンシップを大事にしています。

2005年にスチルはスチームによる間接焚きになり、麦芽は注文した ノンピートに変わりました。
ただし、年代物のオレゴン松製発酵桶や、その他の製法まで変わったわけではありません。
ハイランドのクラッシックな魅力が詰まっています。

以前は大部分を『ティーチャーズ』や『バランタイン17年』などのブレンドに供給していましたが、
2008年にベンリアック・ディスティラリー社が オーナーとなり、シングルモルトのラインナップを強化し、
すべて シェリー樽100%に生まれ変わりました。

★ ザ・グレンドロナック12年 ワンショット 735円
  オロロソとペドロヒメネスシェリーの空き樽を使用。
     滑らかなコク 、複雑で上品なシェリー熟成ならではの甘み、 苦味もアクセントとなり、
     長く温かく余韻をお楽しみいただけます。

★ ザ・グレンドロナック リヴァイヴァル15年  ワンショット 840円
  オロロソシェリー樽100%熟成の重厚な味わい。
  ベンリアック蒸留所がグレンドロナックを買収し、かつて人気のあった15年物シェリーカスクを
  『リヴァイヴァル』として復活させたものです。
  冷却ろ過を施しておらず、無着色。
  これぞ、ハイランドモルトの傑作!

 

グレンゴイン (ハイランド)

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 5月25日(水)23時04分12秒
返信・引用 編集済
  グレンゴイン蒸溜所の創業は1833年。
ちょうどハイランドとローランドの境界線上に位置します。
かつてはローランドの特徴とも言える3回蒸溜をしていたこともあるそうです。

グレンゴインの特徴としてあげられる事は、原料の大麦麦芽に全くピートを焚き込んでいない事と、大麦にゴールデンプロミス種を使っているという事です。
そのため、麦芽本来の風味がストレートに出て、すっきりとしてまろやか。
シェリーとリフィルの樽で熟成され、なめらかで、ナッツのような風味があり、麦芽の風味も豊かに感じられます。

インパクトはないものの、上品でバランスの取れた味わいです。
『カティーサーク』や『フェイマスグラウス』の原酒にもなっています。

★ グレンゴイン10年 ワンショット 630円

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タムデュー

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 4月13日(水)12時20分21秒
返信・引用 編集済
  タムデュー蒸留所はスペイ川左岸の高台に1897年に建てられました。
マッカランやグレンタレット、ハイランドパークなどと同じく、ジ・エドリントン・グループ社の傘下の蒸留所です。
ブレンデッド・ウイスキーの『フェイマスグラウス』の主要原酒として有名なモルトです。

スペイサイドにある50を超えるウイスキー蒸留所のほとんどの蒸留所は、経費と手間を削減するために原料となるモルト(麦芽)をモルトスターといわれる製麦工場に外注しています。

そんな中でこのタムデューだけは、1951年から導入したサラディン式モルティングという独特の伝統的製法を頑なに今も行い続けるスペイサイド唯一の100%麦芽自給率蒸溜所で、傑出した存在となっています。
「マッカラン」や「ハイランドパーク」「グレンロセス」にも麦芽を供給しています。

そんな誇り高い蒸溜所で生まれた味わいは、良質な水とこだわりの製法によりたいへん芳醇。スムーズな飲みやすさが特徴です。
シェリー樽を使って熟成されることが多いここのシングル・モルトは麦芽の甘さが香り、穀物の優しさを感じさせてくれます。

ですが、残念ながら現在モスボールに入っているとか・・・?
今回ご紹介するのは18年物の長期熟成品、オフィシャルボトルです!
今のうちに、ぜひお楽しみ下さい。

★ タムデュー 18年 ワンショット 1,050円
 

ラフロイグ15年 入荷しました!

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 2月 6日(日)17時36分48秒
返信・引用
  スコットランド・アイラ島のラフロイグ蒸溜所で蒸溜されたシングルモルトウイスキーです。
シェリー香の甘さ、長期熟成による濃厚なコクと味わいを備えています。
まろやかな口当たりで、ピートのきいた豊かな余韻も楽しめます。
チャールズ皇太子もこちらを愛飲していたようです。

このラフロイグ15年は、既に蒸留所では生産が終了しており、現在市場に残っている在庫で終了となる貴重な商品です。
現在はこの15年に代わり18年がオフィシャルとしてラインナップされており、ラベルも一新して、全く新しいパッケージになっています。
この15年はもう今後は生産されることはないと思いますので、どうぞ今のうちにお楽しみください。

★ ラフロイグ10年 ワンショット  630円
★ ラフロイグ15年 ワンショット  840円
★ ラフロイグ18年 ワンショット 1,050円



 

ボウモア

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 1月27日(木)21時08分33秒
返信・引用 編集済
  ≪ボウモア蒸溜所≫
1779年創業のアイラ島最古の蒸溜所です。
島の中心部に位置し、南部のヘビーなモルトと、北部のライトなモルトの中間的なモルトを生産しています。
ボウモアの意味は「大きな岩礁」。
カモメが舞う浜辺に位置し、樽熟庫は波しぶきを浴びる海辺にあり、潮の香りを呼吸しながら熟成を続けます。
1994年からモリソン・ボウモア社と言う日本のサントリーの子会社の所有となっています。
洗練されたかぐわしい香りを持つボウモアを、サントリーは『アイラモルトの女王』と表現しています。
ピートを炊く時間が短いためか、さわやかで、穏やかな磯の風味。ややピーティでややスモーキー。

ボウモアのつくりは、昔ながらのフロアモルティングで麦芽を造り、ピートを燃やし乾燥し木桶発酵させる。
受け継がれたストレート・ヘッド型ポットスチルで蒸溜する、という昔ながらの製法を守り続けています。
そのポットスチルは、初溜・再溜あわせて4基あり、加熱方法はスチーム過熱式を採用しています。
蒸留所では、ピート(泥炭)の影響の濃いラーガン川のマザー・ウォーターを水源。
バーボンとオロロソ・シェリーの空き樽を使用していると言われ、熟成されるウイスキーのうち、約30%がシェリーの空き樽にて熟成されていると言われます。

2007年4月、ボトル・ラベルデザインが変更され、カモメの絵柄のラベルからシンプルなロゴのデザインになりました。

★ ボウモア 12年     ワンショット   630円
★ ボウモア マリナー15年   ワンショット   840円
★ ボウモア 18年     ワンショット 1,050円
 

ザ・ フェイマス グラウス

 投稿者:ウイスキーを楽しむ  投稿日:2011年 1月21日(金)16時24分27秒
返信・引用 編集済
  スコットランドの国鳥である雷鳥をトレードマークに持つ、スコットランドで人気No.1を誇るスコッチウイスキーです。

ブレンドにはマッカラン、ブナハーヴン、ハイランドパーク、グレンロセス、タムデュー、グレンゴインなど豪華な顔ぶれの原酒が使われていて、麦芽の甘い香りと上品に効かせたピートのバランスが絶妙です。

ザ・フェイマスグラウスの優れた品質と味わいは、1896年の製造開始以来、100年余り変わることがない『ダブルマリッジ製法』により生まれています。
まず40種類以上の異なる個性のモルトをブレンド。
その後グレーンウイスキーをさらにブレンドし、完璧なまろやかさを生み出すためシェリー樽で約1年間熟成を施します。

ザ・フェイマスグラウス=あの有名な雷鳥

 

シャンパンの歴史

 投稿者:カクテルを楽しむ  投稿日:2010年12月21日(火)22時44分57秒
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  シャンパーニュ地方とはパリの東にあるマルヌ県とオーブ県一帯を指します。
1668年、マルヌ県のオヴィレールという村にドン・ペリニョンという盲目の僧侶がいました。
修道院の酒庫係りだったドン・ペリニョンはある日、偶然から面白い発見をします。

まだ発酵の完了していない地元のワインに、たまたま当時使われはじめたコルク栓をして放置しておいたところ、なんと瓶の中で再発酵し、発泡性のワインが造られたのです。
いわゆる「瓶内二次発酵」です。
当時、シャンパーニュは既に香り高いワインとして通っていましたが、それは通常の非発泡性のワイン(スティルワイン)としてであり、まだ発泡性のワインとしてではなかったのです。
このドンペリニョンの発見により、シャンパーニュは偉大な発泡性のワインとしての地位を築くに至ったのです。

発泡性のワインをスパークリングワインと言いますが、その中で、シャンパーニュ地方でつくられ、産地や栽培方法・製造方法などについて決められている定義(AOC)の基準をクリアしたものだけが、『シャンパン』と呼ぶことを許されます。

現在のスパークリングワインの製造法は、大きく分けて3通りあります。
1. 人工的に炭酸ガスを封じ込めたもの。
2. タンクで密閉発酵した後に、ガスが抜けないように濾過機をとおして瓶詰めしたもの。
3. 瓶内で酵母の二次発酵を行わせる方法(例:シャンパン)です。

通常のワインの場合は、ワインに含まれる糖分(ブドウ糖)が酵母の働きによって、アルコールと炭酸ガスに分解されてアルコール発酵が起こります。
シャンパンは、一度通常通りに醸造したワインを再び瓶の中に入れ、そこに糖分と酵母を加えて密栓し、あらためて二度目の発酵(再発酵)をさせて造ります。
出来たシャンパンのガス圧は高くなり、とても繊細で華麗な泡立ちとなります。
この細やかな泡立ちこそが、シャンパンの最大の魅力です。

価格が高額となるのは、大量生産が出来ず手造りによるものだからです。
フランス、シャンパーニュ地方産の発泡性ワインは、この伝統的製造法に敬意を持ってシャンパンと呼ばれているのです。
 

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